AImedentomologie’s diary

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画像認識とかディープラーニングとかpythonとかOpenCVとか

科学者としてのブレイクスルーを狙って、なりふり構わず新しいことに手を出している今日この頃。なりふり構っていられない。弱者には弱者の戦略しかない。

 

「人工知能」的なものもどんどん取り入れていこうと思います。よくわかんないけどなんかすごそう、って大体みんな思ってるでしょ?でもやらないでしょ?だからやろうと思うんだよね。

 

色々な業界でだんだんとそうなってるのかもしれませんが、もう労働を集約してもなかなか価値が出せないのです・・・。生命科学研究も、ようやく知識というか知性を集約する時代がやってくるのかと思っています。これ、気付いてる人は気づいてるよね?

 

 

仮説を検証するのもルーティンワークになりつつあるし、仮説を出すのもルーティンワークになりつつある。ルーティンワーク=ロボットができること、と言う意味で。そうすると科学者の存在意義なんてもう人間としての「何か」しかないよね。職業人・専門人としての科学者というのはもうコンピュータの中に内蔵されてしまうわけだから。

 

書いていてわけわからなくなってきたけど、要は頭の良さ(=知性)に対する考え方のようなものって時代とともに変わっていくよねって言うお話。うーん、うまく言えないけど、、、、でも多分もうしばらくすると適当にブレインストーミングで単語だけ出すと、それでいい感じの(論理的でわかりやすい)文章を自動生成できるだろうし、そもそも単語を出すところから自動生成できるだろうし、もう知識「人」という存在の価値は暴落だよね。

 

お前が100年考えるより計算機買ったほうがいいよとか言われる時代がくるのか。

 

空想でした。