AImedentomologie’s diary

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IELTS受けて来ました(0.5年ぶり2回目)

こちらに来て五ヶ月になりますが、移住関連のプロセスはゆっくりとしか進みません。

 

ゆっくりとしか進まない原因は私がさぼっているからなのですが、先日ようやくIELTSという英語のテストを受けて来ました。半年前に日本でも受けたのですが、作文の点数がすこし足りなかったので、その点数を更新するために再度受験しました。

結果は聴解8読解9作文7会話8で総合(平均)8で、やっと移住の許可がもらえる(可能性のある)基準に達することができました。

 

なぜ作文の点数が悪いのでしょうかね?(前回は6!)

 

これまでにわりと文章を書いてきている方だと思いますし、なんならそれが仕事なんですが・・・。解せぬ。

 

でもこうやって点数にされると自分の伸びしろがわかって嬉しいです。実際、ここ最近の研究生活の中でもっとも苦労しているのはgrant (fellowship)の申請書を書くところですし、やはり作文能力は足りていないのかもしれません。英語力を伸ばすためだけの時間を捻出する余裕はもうないので、たくさん論文案をかいて、それをPIに添削してもらう、というのを繰り返していこうと思います。

 

それでIELTSの作文の点数が伸びるのかどうかは謎ですけど。(私が受けた時の作文は「あなたにとって余暇は大切ですか?なぜですか?」みたいな感じのふわっとした設問でした。)

 

言語能力は短期間にはどうすることもできないですが、論文を読む量を少し増やすとか、物書きをする時間を少し増やすとか、ちょっとしたことを積み重ねていこうとおもいます。

 

ちなみにIELTSのスピーキングはやっぱり採点基準よくわかんないな〜という印象です。面接する人の人柄とか、こっちの人柄とかも少なからず点数に影響してるんじゃないかな〜と、思いました。