英国出張

先月の米国に引き続き、今月は英国Cambridgeです。

研究者同士での議論の仕方などは、かなり勉強になる部分があります。他人の仕事をappreciateすることが結構大切だなと思わされます。その上で、研究上重要な批判ができると理想的ですね。日本での研究生活でも活かせる様な話です。ラボの運営方法なども、やはり米国流や日本流といった流儀があるのでしょうか。まあ、同じ国でもPIによって全然方針は違うのでしょうが。ただ集まっている人間の文化的背景でどうしようも無い部分と、乗り越えられる部分はある様な気がします。日本人には、日本人に合ったマネージメントがあるのではないかな。当たり前だけども、何でも欧米にならえば良いと言うものでは無いですね。